| 講座 |
講師 |
内容 |
曜日・時間・受講料 |

『日本古典文学史』拾い読み
0304400
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熊本県立大学名誉教授
重松 裕巳 |
各時代を飾った作品・作者・事件・人物等を、時代の中に捉え、時代に戻し、知識を新たにしましょう。一作品につき2〜3回の配分で、古代から通史的に拾っていきます。「万葉とその周辺」がスタートです。
テキストは、高校の教科書「日本古典文学史」を使います。 |
第1・3木曜
13:00〜14:30
4〜6月(6回)
7〜9月(6回)
各12,600円 |
『源氏物語』を読む
0304500 |
明石から帰京後の「澪標」後半に入ります。秋、住吉明神に所願成就のお礼参り、六条御息所の病と死、後見を託された前斎宮の入内準備など、将来への布石をはかる政治家の源氏です。 |
第1・3木曜
10:00〜12:00
4〜6月(6回)
7〜9月(6回)
各12,600円 |
5月開講

『小倉百人一首』をよむ
0300600 |

梅光学院大学教授
島田 裕子 |
「小倉百人一首」には万葉から鎌倉初期にかけての秀歌が厳選されています。「百人一首」がなぜ誕生したのかをはじめ、それぞれの歌人の生きざまや時代の背景にもふれながら、こうした和歌の魅力や、王朝文化の美意識について考えていきます。 |
第2金曜
13:00〜14:30
5〜9月(5回)
12,500円 |
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7月開講

王維の生涯と文学
〜陶淵明の詩風をつぐ自然派詩人
0300100 |
福岡大学教授
松浦 崇 |
「鹿鳴」「竹里館」「元二の安西に使いするを送る」などの名作で知られる王維の生涯と文学を解説し、その作品を鑑賞します。絵画・書道・音楽にも通じた多彩多芸の王維は、陶淵明の詩風をつぐ自然派詩人として、李白・杜甫とともに日本人にも親しまれています。漢詩の魅力を堪能する至福の時間を皆さんと共有しましょう。(7月開講です。)
◇プレ講座 6月26日(木) 13:00〜15:00
※要予約
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第2・4木曜
13:00〜15:00
7〜9月(6回)
12,912円 |
晩唐を代表する詩人
杜牧の生涯と文学
0300200 |
「江南春」「山行」などの名作を通じて日本人にも親しまれている杜牧の生涯を解説し、その作品を鑑賞します。風流才子として知られる杜牧は、艶麗な詩風と豪邁な詩風を兼ねそなえた晩唐の詩人です。漢詩の魅力を堪能する至福の時間を皆さんと共有しましょう。(6月で終了します。)
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第2・4木曜
13:00〜15:00
4〜6月(6回)
12,912円 |
万葉の女流歌人たち
0301000 |
九州女子大学教授・歌人・俳人
阿部 誠文 |
万葉集の女流歌人を年代順にとりあげ、その時代や背景を考えるとともに、関係を含めて作品の一首一首を解釈して読み解いていきます。そのうえで、女歌とは何かをさぐるなど、幅広い観点から学んでいきます。 |
第1・3金曜
10:30〜12:00
4〜6月(6回)
7〜9月(6回)
各12,600円 |
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 梅光学院大学教授
宮田 尚 |
「平家物語」は、古代から中世への転換期を描いた作品です。新旧二つの価値観がぶつかりあう先行き不透明な中で、新たな秩序を模索する、そういう時代の物語です。登場人物たちの歴史上の立場や、物語での役割分担を観察しながら、「平家物語」の語りかけるメッセージを読み解いていきます。
800年前の出来事を描いた作品ですが、現代に通じるものがあるはずです。 |
第4土曜
15:00〜17:00
4〜6月(3回)
7〜9月(3回)
各7,500円 |
『徒然草』を読む
0304200 |

元九州工業大学教授
石川 八朗 |
『徒然草』は、鎌倉時代末の兼好法師の随筆です。つれづれに記し、物狂おしく心を遊ばせた文章の内容は、厳しい無常の思いから世俗の事柄にわたりますが、この柔軟かつ鋭利な切り口の、簡潔的確な文章にもられた心のさまざまを読みます。
4月は、第210段ぐらいからになります。 |
第2・4金曜
13:00〜14:30
4〜6月(6回)
7〜9月(6回)
各12,600円 |