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文学・短歌・俳句 (1)
文学・短歌・俳句 (2)
受講料は3ヶ月一括前納制で消費税を含む総額です。すべての講座が3ヶ月、6ヶ月で終了するということではありません。
第5週目も開講する場合があります。
講座名 講師名 講座の内容 曜日・時間・受講料
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ルソーと「ロビンソン・クルーソー」
〜6回コース
九州大学名誉教授
末松 壽
政治思想家、哲学者、作曲家として知られるジャン・ジャック・ルソー(1712‐1778)は、教育論「エミール」の中で、無人島に漂着した男の冒険物語「ロビンソン・クルーソー」を独自の視点で取り上げています。これを手がかりに、蛮人の文明化、また、ルソーが暗示する人類史のビジョンについて考えたいと思います。 第2・4土曜 
13:00〜14:30
10〜12月(6回)
1〜3月(6回)
各12,600円
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歴史物語『大鏡』
〜日本古典文学史拾い読み

熊本県立大学名誉教授
重松 裕巳
今期は、第55代文徳天皇から第68代後一条天皇まで175年間の歴史を、二人の翁と若侍とが物語る『大鏡』。
天皇をミウチに抱えこんで権力を掌握する摂関政治の実態を、藤原一族・道長に焦点をあて、男の目で鋭利に冷静に、かつ面白く楽しく語ります。
第1・3木曜
13:00〜14:30
10〜12月(6回)
1〜3月(6回)
各13,230円
『源氏物語』を読む
〜真木柱
源氏の思惑どおり、殿方たちを魅了し苛立たせた玉鬘は、源氏をも読者をも裏切って、意外にも鬚黒大将にさらわれます。が、大将の妻の座に落ち着くまでには、北方や子たちとのいくつもの曲折が待っており、そののち物語は第一部の大団円へと向かいます。 第1・3木曜
10:00〜12:00
10〜12月(6回)
1〜3月(6回)
各13,230円
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万葉の花苑
〜四季折々の花たち

元九州女子大学教授、歌人
阿部 誠文
「万葉集」には、さまざまな植物や花が詠まれています。取り上げられているのは、身近な花が多く、行事や祭事、亡き妻を偲ぶ歌や妻の面影草、郷愁をさそう歌など、何をどのように歌ったか、解釈し味わいつつ、万葉の花苑を散策してみたい。 第1・3金曜
10:30〜12:00
10〜12月(6回)
1〜3月(6回)
各13,230円
目からウロコの『小倉百人一首』
〜一首ごとに新しい発見があります
誰もが知っている『小倉百人一首』ですが、ひとつひとつの歌に古今さまざまな解釈があります。歌の本当の意味、作者の真の意図とは。万葉集などの原典との比較、時代背景、関連歌などから、ていねいに読み解いていきます。これまでとはまったく違った歌の姿が見えてきます。 第1・3金曜
13:00〜14:30
10〜12月(6回)
1〜3月(6回)
各13,230円
初心者のための漢詩講座
福岡大学教授
松浦 崇
日本人にも愛された「漢詩」を読む初心者対象の講座です。杜甫の「春望」、杜牧の「江南の春」、王維の「元二の安西に使いするを送る」など、誰もが知っている漢詩を取り上げて、わかりやすく解説します。 第2・4木曜
13:00〜15:00
10〜12月(6回)
1〜3月(6回)
各13,560円
敗者と勝者の人間模様
−『平家物語』を読む
梅光学院大学特任教授
宮田 尚
一の谷合戦で、平家は大きな痛手を負った。敗色が濃くなった一門の人々には、それぞれの思いが去来する。 一方、追いつめた源氏側にも深刻な問題があった。『平家物語』はそれらを通して、何を読者に伝えようとしているのか・・・。 第4土曜
15:00〜17:00
10〜12月(3回)
1〜3月(3回)
各7,500円

文学・短歌・俳句 (1)
文学・短歌・俳句 (2)


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