| 講座名 |
講師名 |
講座の内容 |
曜日・時間・受講料 |

二つの百済
〜
『日本書紀』の暗号を解く |

筑紫古代文化研究会会長
奥野 正男 |
紀元660年、唐・新羅が百済を滅ぼした。倭国の援軍は白村江の戦いで壊滅。天智天皇は都を近江に移し、大野城を築いて唐と決戦の様相をみせる。なぜ百済に肩入れするのか。 −橘は己が枝々なれども 玉に貫くとき同じ緒に貫く−「書紀」の童謡から歴史の謎を読み解きます。 |
第2・4日曜
10:00〜12:00
10〜12月(6回)
1〜3月(6回)
各13,230円 |

『ギリシア神話』と哲学の物語 |

福岡県立大学講師
北九州 記念会理事
石井 郁男 |
「古代ギリシア神話」は多くの神々が登場し、戦いあり、恋ありの生き生きとした物語として語られています。近代哲学も、この古代ギリシア世界に“源”があります。楽しみながら「神話」と「哲学」に強くなりましょう。 |
第1・3金曜
10:00〜12:00
10〜12月(6回)
1〜3月(6回)
各12,000円 |
飛鳥時代を考える
|

九州大学名誉教授
田村 圓澄 |
飛鳥時代には聖徳太子が登場し、内政・外交を指導して、新文化の花を咲かせたとされます。しかし「事実」を追い続けると、意外な飛鳥時代が現れます。約100年間の様々な問題を追いながら、ご一緒に考えてみませんか。 |
第4火曜
10:30〜12:00
10〜12月(3回)
1〜3月(3回)
各7,500円 |
五世紀の書紀の世界
〜日本書紀を読む |

福岡教育大学教授
亀井 輝一郎 |
日本書紀は、わが国古代の正史の中でも、神話・説話・実録的記事を含む興味深い史書であり、古事記とはまた一味違った趣をもっています。その書紀が伝える倭の五王の時代、五世紀の東アジア世界のわが国の姿を探求していきたいと思います。 |
第1・3土曜
10:30〜12:00
10〜12月(6回)
1〜3月(6回)
各14,190円 |
| 戦国の城探訪 |
史学博士
北九州市の文化財を守る会会長
八幡郷土史会会長
廣崎 篤夫 |
福岡県は戦国時代、毛利氏・大友氏・龍造寺氏の三大勢力の接点となり、多くの城砦が築かれました。城郭を通して、北九州から九州全域にわたって戦国史を探っていきます。
3ヶ月に1回は現地学習で、山城を中心に城跡を探訪します。 |
第2土曜(教室)
18:00〜19:20
日曜(3ケ月に1回・現地)
終日
※現地講座日は事前にお知らせします。
10〜12月(4回)
1〜3月(4回)
各9,460円(交通費・拝観料は別) |
古文書を読む
〜知的趣味の王様 |
生涯学習インストラクター(古文書一級)
桑原 進 |
中世から近世、そして近代へと、時代の流れを書き留めた古文書の林・・・。読み進むほどに、心に通うときめきがあります。変体かなやくずし字は日本人の心の古里・・・。少し慣れると興味百倍、世界が広くなります。地元に残る日記、記録等のほか、徒然草や和歌集なども予定しています。 |
第2・4木曜
13:00〜15:00
10〜12月(6回)
1〜3月(6回)
各13,560円
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